青少年育成会主催 ドッジボール大会が開催されました

 11月7日(土)、青少年育成本太地区会主催によるドッジボール大会が開催されました。当日は雲一つない青空が広がる絶好の大会日和。朝から校庭には子どもたちの元気な声が響き渡りました。

 

 この大会には、各子ども会の代表児童が出場し、リーグ戦やトーナメント戦を勝ち抜きながら優勝を目指します。今年は300人を超える選手が参加し、さらに100人以上の子どもたちが応援に駆け付けました。保護者や地域の皆様、運営スタッフを合わせると、800名を超える方々が本太小学校の校庭に集まりました。

 

 試合が始まると、どのコートでも熱戦が繰り広げられました。特に高学年男子の試合は迫力満点です。強烈なスピードボールを見事にキャッチし、すぐに味方へパスをつなぐ場面や、チームで声を掛け合いながら作戦を立てる姿に、会場からは大きな歓声が上がっていました。ボールを受ける勇気、仲間を信じる気持ち、そして最後まで諦めずに戦う姿はとても立派でした。

 

 試合終了後には、優勝したチームから大きな歓声が上がる一方で、あと一歩届かず悔し涙を流す子どもたちの姿も見られました。その涙にも、一生懸命取り組んだからこその思いが感じられました。

 

 また、今回の大会では浦和中学校の生徒の皆さんがボランティアとして運営を手伝ってくださいました。受付や準備、試合進行の補助など、様々な場面で大会を支えていただきました。ありがとうございました。

 

 地域の子どもたちが学年や学校を越えて交流し、仲間との絆を深めることのできるドッジボール大会。本太地区の伝統行事として長く親しまれているこの大会が、これからも多くの笑顔とともに続いていくことを願っています。参加した皆さん、応援してくださった保護者・地域の皆様、そして運営に携わってくださった全ての皆様、ありがとうございました。

  • 2026年11月07日 14:47

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