スマイルタイムが行われました

 スマイルタイムは、1年生から6年生までの異学年でグループをつくり、一緒に遊びを楽しむ活動です。学年を超えて交流することで、思いやりの心や協力する大切さを学ぶ機会となっています。

 

 活動の中心となるのは6年生です。遊びの説明をしたり、みんなに声をかけたりしながら、グループをまとめていました。これまでに何度か活動を重ねてきたこともあり、6年生の進行はとても慣れたもの。下級生が安心して楽しめるように気を配る姿がたくさん見られました。

 

 また、今回は低学年から出た遊びのアイデアを取り入れるグループもありました。「それ、やってみよう!」「おもしろそうだね!」と、みんなの意見を大切にしながら活動を進める様子からは、子どもたちの成長が感じられました。

 

 活動が始まると、校庭や教室のあちらこちらから楽しそうな笑い声が聞こえてきました。学年の違う友達同士で声を掛け合いながら遊ぶ姿はとても微笑ましく、本太小らしい温かな時間となりました。

 

子どもたちからは、

  • 「楽しかった!」
  • 「またやりたい!」
  • 「前よりたくさん話せるようになった。」
  • 「やればやるほど仲良くなっている気がする。」

といった感想が聞かれました。

 

 回を重ねるごとに、子どもたちの距離は少しずつ近づいています。これからも異学年の仲間との交流を通して、本太小学校の「にこにこの輪」がさらに広がっていってほしいと思います。

  • 2026年11月04日 13:31

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