6年 家庭科 「献立を工夫して」
カテゴリ: 6年生、学校生活
家庭科の時間に、「献立を工夫して」の学習を行いました。この日は、栄養教諭の先生をゲストティーチャーとしてお迎えし、担任の先生と一緒に授業を進めました。
子どもたちは、ある日の夕食メニューである「ご飯・唐揚げ・オレンジジュース」をもとに、より栄養バランスのよい献立にするためには何を加えたり、どのように工夫したりするとよいかをグループで話し合いました。
「野菜が足りないのでサラダを加えよう」「みそ汁をつけると栄養のバランスがよくなるね」と考えたグループもあれば、「唐揚げの量を減らした方がよい」「ジュースをやめてお茶や水にしよう」と、もとの献立を見直したグループもありました。どの児童も、健康的な食事について真剣に考える姿が見られました。
発表では、「栄養素をバランスよくとることが大切」「主食・主菜・副菜・汁物を組み合わせるとよい」などの意見が出され、学習したことをしっかりと生かして考えている様子が伝わってきました。
今回の学習を通して、毎日の食事を見直し、健康な体づくりにつながる献立について考えることができました。これからの生活の中でも、栄養バランスを意識しながら食事を選んでいけるとよいですね。
- 2026年10月19日 16:00



