修学旅行レポート② ~日光東照宮を見学しました~

 午後は、日光東照宮を見学しました。

 心配された天候でしたが、見学中は雨に降られることもなく、混雑も比較的少なかったため、落ち着いてゆっくりと見学することができました。

 

 子どもたちは案内人の方の説明に熱心に耳を傾けながら、世界的にも有名な建造物や彫刻を見学しました。細部まで美しく施された彫刻や装飾の数々に驚きながら、その一つ一つに込められた意味について学ぶことができました。

子どもたちからは、

  • 「彫刻がすごかった。彫刻の一つ一つに意味があることがわかった。」
  • 「三猿は、ただ『見ざる・言わざる・聞かざる』を表しているだけではなく、猿の一生を描いた彫刻の一場面だったことがわかった。」
  • 「鳴き龍は、龍の頭の下でしか音が鳴らなかったので、びっくりした。」

といった感想が聞かれました。

 

 案内人の方のお話を真剣な表情で聞く姿からは、歴史や文化への興味を深めている様子が伝わってきました。教科書だけでは学ぶことのできない本物に触れる貴重な体験となりました。

 この後は湯滝に立ち寄り、その後、宿へ向かう予定です。なお、現在のところ発熱などで大きく体調を崩している児童はおらず、みんな元気に活動しています。

 

 夕食の様子や益子焼の絵付け体験の様子については、明日のブログでお伝えします。どうぞお楽しみに。

  • 2026年09月28日 16:08

カレンダー