修学旅行レポート① ~江戸の町へタイムスリップ!~

修学旅行最初の見学地は、日光江戸村です。

 

出発時は雨が降っており、「この後のお天気は大丈夫かな」と心配されました。しかし、現地に到着する頃には雲の切れ間から太陽が顔をのぞかせ、見学中は傘をささずに活動することができました。子どもたちの元気が空に届いたのかもしれません。

 

日光江戸村では、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような町並みが広がり、子どもたちは興味津々。江戸の文化や暮らしに触れながら、それぞれ思い思いに見学を楽しんでいました。

 

特に人気だったのは、忍者に関するアトラクションです。

忍者修行の館では、不思議なからくりがたくさん仕掛けられており、まっすぐ立っているつもりでも体が傾いているように感じるなど、普段は味わえない不思議な体験をしました。

また、忍者迷路では、班の仲間と協力しながら出口を目指しました。行き止まりに迷い込んだり、思わぬ近道を見つけたりと、楽しみながら挑戦する姿が見られました。

子どもたちからは、

  • 「館のからくりに平衡感覚がおかしくなった。」
  • 「忍者迷路は思ったよりも簡単に脱出できた。」
  • 「江戸時代の町並みが本物みたいですごかった。」
  • 「忍者になった気分で楽しかった。」

などの感想が聞かれました。

 

歴史を学びながら、友達と一緒にたくさんの体験をすることができた日光江戸村。修学旅行の楽しい思い出の第一歩となりました。

  • 2026年09月28日 12:59

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