5年生 自然の教室レポート7
カテゴリ: 学校行事、5年生
【舘岩少年自然の家 最終日 ~自然から学んだことを未来へ~】
楽しかった舘岩少年自然の家での活動も、いよいよ最終日を迎えました。
この日は、3日間の体験を振り返りながら、「自然を守るために自分たちにできること」について考える活動を行いました。
まずはグループごとに意見を出し合い、その後、クラス全体で話し合いを進めました。焼き板づくりや川魚さばき、オリエンテーリングなど、これまでの体験を思い出しながら真剣に考える姿が見られました。そして最後は全体で発表を行い、それぞれの考えを共有しました。
各クラスからは、
- 命を大切にするために食品ロスを減らす。
- 自然との適切な距離を守る。
- エコバッグや水筒を積極的に使う。
- ごみを減らし、分別をしっかり行う。
- 自然や生き物を大切にする。
など、多くの意見が発表されました。
舘岩の豊かな自然の中で過ごした3日間だからこそ、自然を守ることの大切さを自分事として考えることができたようです。
【家族へ届ける「思い出タイム」】
活動の後は、「思い出タイム」です。
子どもたちは、この3日間の出来事を振り返りながら、はがきに思い出や感謝の気持ちを書きました。送り先は、お父さんやお母さん、おじいちゃん、おばあちゃんなど、お世話になっている家族の皆さんです。
「何を書こうかな」と悩みながらも、楽しかった出来事を一つ一つ思い出し、丁寧にペンを走らせていました。
はがきには、キャンプファイヤーや焼き板づくり、友達と過ごした時間など、心に残った思い出がたくさん描かれていました。特に、夜空の下で行ったキャンプファイヤーは印象深かったようで、炎を囲む様子や燃え上がる火を色鮮やかに描いている子が多く見られました。
3日間の宿泊学習を通して、子どもたちは自然の素晴らしさや仲間と協力することの大切さ、そして家族への感謝の気持ちを改めて感じることができました。
舘岩での経験と思い出を胸に、これからの学校生活でも大きく成長してくれることを期待しています。
- 2026年09月16日 11:39




