165 「教育は愛」 お蔭様で30,000アクセス!!

「教育は愛」をご覧いただき

心より感謝申し上げます!!

 

◎本日の9時52分、ブログ上のアクセスカウンターは、18,574の数字を

 示していましたが、ブログを管理するページのアクセスカウンターでは、

 30,007件をマークしました!

  

◎保護者や地域の皆様から、「『教育は愛』を楽しみにしています!」

 「次はどんな記事ですか?」などと温かいお声を掛けていただいております。

 子どもたちの中でも「校長先生、『教育は愛』見てます!」と笑顔で声を

 掛けてくれる子どもも増えてきました。

 

◎また、教育関係からも、励ましの言葉や、感想等も寄せられるようになりました。

 

◎そんな皆様のお声を励みに、本太小学校の子どもたちの活躍や教職員の奮闘ぶり、

 時に私の教育観などを掲載させていただいております。

 本ブログを開いていただいております皆様に深く感謝申し上げます。

 有難うございます。

 

◎さて、私の教育信条となっている「教育は愛」について今回は書かせていただきます。

 この言葉は、学校だより4月号でも少しご紹介いたしましたが、私の恩師の言葉です。

 恩師とは、日本の体育科教育を牽引されていた、髙橋健夫(たかはし たけお)先生

 です。髙橋先生は、筑波大学、日本体育大学の重職を歴任されており、日本の体育科

 教育の先駆者的存在でした。

 私は、ご縁があり髙橋先生に師事することができました。講義や勉強会はもちろんです

 が、懇親会等の席でも髙橋先生は、ぬくもりと優しさを持って、私たち後進に接してく

 ださいました。私は、髙橋先生の体育科教育論だけでなく、先生のあたたかいお人柄に

 ぞっこん惚れ込み、尊敬しておりました

 そして、髙橋先生が、いつも口にされていた言葉が「教育は愛」なのです。

 

◎今でも、校長室や自宅の書斎に飾っている髙橋健夫先生のお写真からあのあたたかい

 声が聞こえてきます

 

「千葉先生、体育の授業では、教材や授業展開も大切ですが、結局は教師なんですよ。

 そう、その先生が子どもたちに愛をどれだけ持っているかでしょう。『教育は愛』なん

 ですよ。愛を大切にしましょう!」

 

◎髙橋先生の言葉は、先生が鬼籍に入られてから、なお一層私の魂に響いています。

 今では「教育は愛」、この言葉に込められた思いを一人でも多くの人たちに伝えて

 いくこと、それが、教師としての自分のライフワークとなっています。

 

☆髙橋健夫先生、「教育は愛」これからも、大切にします!!

 天国からお見守りください。         

 

 

  本太小学校長  千葉 裕(ちば ひろし)

 

 

 

  • 2023年09月20日 11:00

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