4年 道徳の授業「気持ちのいいあいさつ」
カテゴリ: 4年生、学校生活
4年生の道徳の時間に、「気持ちのいいあいさつ」という授業を行いました。
お話に登場するのは、同じ「おはようございます」という言葉でも、あいさつの仕方が少し違う二人の人物。子どもたちは、その様子を比べながら、「どっちがいいかな」「どっちもいいなぁ」「自分だったらどう感じるかな」と一生懸命考えていました。
気持ちのいいあいさつとは、言葉そのものだけでなく、相手を思う気持ちが一緒に届くことなのだと、子どもたちなりに感じ取っていたように思います。
本太小学校では、素敵なあいさつができた児童に校長先生が「あいさつマスターカード」を渡しています。もう48人がマスターカードをもらっています。あいさつの輪がどんどん広がっていくとよいですね。
- 2026年04月28日 13:10


