1137 令和の教師の役割とは

令和の教師の役割とは

 

 

◎今日は、6年2組で小田桐先生が社会の授業

 研究を行いました。

 今回の研究授業のコンセプトは、教師からの

 受け身の学習ではなく、子どもたちが主体的

 に調べ、学んでいく授業ということでした。

 

 

◎授業を参観しました。グループ毎に、子ども

 たちが調べた内容を発表し合い、ディスカッ

 ションを熱心に行っていました。司会も、自

 分たちで決め、どのグループにも熱量が感じ

 られます。

 

◎今までの社会科の授業は、暗記する教科とい

 うイメージが強かったように思います。教師

 が説明したことを受け身で学習するイメージ

 です。このような授業では、教師が知識箱で

 あり絶対的な指導者です。

 

◎しかし、今日の授業では、小田桐先生は、ティ

 ーチャーではなくファシリテーター役です。

 国の示した未来の教師像にも教師にはファシリ

 テートする能力、授業を子どもたち自身がマネ

 ジメントできる力を身に付けさせることができ

 る存在に変容するよう示されています。

 

◎今日の小田桐先生の姿は、まさにその通りのもの

 でした。

 

◎そして、本太小学校の子どもたちの学習能力の高さ

 は素晴らしいものです。今日の学びの姿は、以前、

 大宮国際中等教育学校で参観した時の生徒の姿と重

 なるものがありました。

 

 

 

☆ 令和の教師の役割は、

  ティーチ、コーチングだけでなくファシリテート!

 

 本太小学校長  千葉 裕(ちば ひろし)

 

 

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  • 2024年12月11日 13:36

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