朝会で「少年時代」を歌いました
カテゴリ: 学校生活
朝会では、全校児童で井上陽水さんの「少年時代」を歌いました。4年生が担当学年です。
やさしく美しいメロディーが体育館に響き渡り、子どもたちは気持ちを込めて歌っていました。学年ごとに声を合わせるだけでなく、全校の歌声が一つになることで、体育館全体が温かな雰囲気に包まれました。
「夏が過ぎ 風あざみ」の歌い出しから、子どもたちは歌詞を大切にしながら丁寧に歌い進めていました。高学年がしっかりとした歌声で全体を支え、低学年も一生懸命に口を開いて歌う姿が見られました。
歌い終わった後には、心地よい余韻が体育館に残りました。全校で声を合わせることで、改めて本太小学校の一体感を感じることができた朝会となりました。
これからも季節の歌や様々な合唱曲を通して、子どもたちの豊かな感性や表現力を育んでいきたいと思います。
- 2026年09月30日 11:31




