漢字の音読みと訓読み(3年生)

「みなさん、『チョウ』と聞いて、どんな漢字を思い浮かべますか?」

先生の問いかけから授業が始まりました。

 

子どもたちからは、「長」「町」など、さまざまな漢字が挙がりました。しかし、先生が思い浮かべていたのは「鳥」という漢字でした。

 

同じ音読みの「チョウ」でも表す漢字はたくさんあります。一方で、訓読みの「とり」と聞くと、多くの人が「鳥」を思い浮かべることができます。子どもたちは、このような導入から音読みと訓読みの違いについて調べ、理解を深めていきました。

 

3年生になると、漢字を覚えるだけでなく、その成り立ちや読み方についても学習します。本太小の3年生は、一つ一つの漢字の意味をしっかり理解しながら学習していました。さすがです

  • 2026年07月06日 17:00

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