1128 続 クリティカル・シンキング

続 クリティカル・シンキング

 

◎1月17日の「教育は愛」でご紹介しました

 6年生のクリティカル・シンキングの続報です。

 

◎提案人の臼井さん、久保さんが、あの後、各学

 級を回り、ルールの見直しも行い、熱心に尽力

 した結果、本日から6年生がシャーペン使用可

 までこぎ着けました。

 

◎5組の教室に入った時に、私はそのことを知り、

 何人かの子どもたちが、シャーペンを使用して

 いる姿を目にしました。

 

◎黒板には、シャーペン使用のルールが掲示され

 ていて、シャーペン使用の対象者のところに、

 「第六学年の児童 ルールを守れる人」と明記

 されています。

 

◎子どもたちが、自分たちで律し、ひとつの願い

 を叶えたことに嬉しさがこみ上げてきました。

 

◎今回のルールには、使用する権利だけでなく、

 守らなければならない義務も明記されています。

 この自律は、自立へ向かう大事なポイントだと

 考えます。

 

◎今回のことから、子どもたちが「権利と義務、

 自由と自律」について学んでくれることを、

 さらに期待しています。

 

◎2階に下りてくると、偶然、臼井さんと久保さん

 にバッタリ会いました。今回の労をねぎらって、

 握手する手に、やり遂げた自信が伝わってきて、

 さらに、嬉しくなりました。

 

 

☆ 子どもたちの願いをプレゼンしたところから

  始まったシャーペン劇、卒業を前に、

  またひとつ大きく成長した姿を見ることができました。

 

 本太小学校長  千葉 裕(ちば ひろし)

 

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  • 2025年02月04日 18:00

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