1182 跳び箱運動・3年生

跳び箱運動

 3年生

 

 

◎体育館では、3年生が跳び箱運動を学習

 しています。

 いつも、職員室のモニターから体育館で

 の学習の様子は気にかけていました。

 今日は、丁度、タイミングが合い、体育

 館で子どもたちの様子を見ることができ

 ました。

 

 

◎開脚跳びが主な運動でした。

 助走から踏み切り、着手して跳躍、安全

 な着地、という一連の動きをよどみなく

 できるようにして、体の動きを巧みにす

 る調整力(動きをまとめる力)を向上さ

 せることが跳び箱運動のねらいになります。

 

 

◎決して跳び箱の高さを目的にするのではな

 く、一連のよどみない動きができるように

 することがねらいです。

 

 

◎子どもたちは、安全確認等をしっかり行い、

 合図の習慣も身に付いていました。

 

 

◎踏み切った後、着手した手より頭が前方に出

 ている姿が理想です。

 子どもたちは、かなりリズミカルに跳び箱を

 跳んでいました。

 とても上手です。

 

 

☆ 小学生段階で、子どもたちの調整力(動きをまとめる力)

  を確実に身に付けさせることはとても大切です。

 

 本太小学校長  千葉 裕(ちば ひろし)

 

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  • 2025年01月15日 13:21

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