2035 公立高36,728人が受験

 公立校36,728人が受験

 

◎2月の最終登校日です。子どもたちは元気

 に登校しています。

 花粉症とインフルエンザが流行している、

 という報道がありましたが、本校ではイン

 フルエンザは、ピークを過ぎた感じがしま

 す。花粉症には、私も悩まされています。

 

◎さて、今朝の新聞各社では昨日実施された

 埼玉県公立高校の受験に関する記事が躍り

 ました。

 

◎全日制の平均倍率は1.03倍(前年比0.07

 ポイント減)、市立浦和の普通科が1.91倍

 で最も高い倍率だったようです。

 

◎2026年の出題方針の中に「基礎的な知識・

 技能、課題解決のための思考力・判断力・

 表現力などを見る問題が出題されました。

 

◎今後、公立高校の選考方法は、時代ととも

 に変化していきます。しかし、基礎基本を

 確実に身に付け、それを基にした思考力や

 判断力を磨いていくことは不易のことです。

 

◎本校では、基礎基本を徹底させる学習と子

 どもたちが自分で課題を設定して探究的に

 学ぶ授業を各教科の特性に応じて、工夫し

 ています。

 

◎さいたま市の子どもたちは、GSで1年生か

 ら英語に親しんでいるので、英語について

 はかなりのアドバンテージがあると思いま

 す。中学校の英語の授業を参観していても

 そのレベルの高さに驚かされてしまいます。

 

◎本校の6年生でも英検合格者が多数います。

 中には、2級に合格している子どももいて

 ビックリしました。

 

☆ 小学校段階から基礎基本を確実に

  定着させ、探究的な学びを積極的

  に経験させることが大切であるこ

  とを、今回の公立高校入試問題を

  見て強く感じました。

 

 本太小学校長 千葉 裕(ちば ひろし)

 

◇ 9:30 総アクセス件数 1,170,621 件

  • 2026年02月27日 09:29

カレンダー