恵まれた環境・地域・保護者、子どもたちの笑顔のために

                      本太小学校校長 藤澤 美智子

「心をこめて・・・」

閑静な住宅地をぬけると、正門の見事な桜の大木が訪れる人々を迎えてくれます。浦和区の中心地、本太(元府跡)氷川神社に隣接し、駅に近い立地ながら、豊かな緑にも恵まれている本太小学校。今年度111年を迎える歴史と伝統の素晴らしさは、毎年美しい花を咲かせる桜の大木の姿からもうかがい知ることができます。

 そのような落ち着いた環境の中で、子どもたちは、地域の皆様や保護者の皆様等、多くの方々に見守られ、活き活きと活動しています。
 今、学校には、これまでの伝統を継承しながらも、大きく変化していく新たな時代を主体的に生き抜いてく子どもたちを育成することが求められています。本太小学校の子どもたちが、これまで以上に様々な学びを深め、人と人との豊かなかかわりあいのもと、健やかに成長していけるよう、本太小学校教職員一同、心をひとつにし、一人ひとりの子どもたちに「心をこめて」教育活動を展開してまいります。

 令和2年度は、さいたま市の委嘱を受け平成30年度より研究を進めてまいりました「体育科・社会科・生活科」の研究成果を発表する予定です。研究の成果が、一人ひとりの子どもたちの姿に現れ、本太小学校がより一層発展するよう、「心をこめて」研究に、そして教育活動に邁進してまいります。